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[評価C] シンガポール高配当株式ファンド(毎月分配型)(愛称:アジアン・ゲートウェイ)


投資信託
「シンガポール高配当株式ファンド(毎月分配型)(愛称:アジアン・ゲートウェイ)」
が新規設定されます。
委託会社は日興アセットマネジメント、
2013/6/17より、
SBI証券、高木証券から販売されます。
追加型ですので販売開始後いつでも購入できます。

目論見書等
[PDF]有価証券届出書(2013/5/31)

商品概要Quick MoneyLifeより)
シンガポール高配当株式ファンド(毎月分配型)

ファンド名:シンガポール高配当株式ファンド(毎月分配型)
愛称:アジアン・ゲートウェイ
商品分類:追加型/海外/資産複合/-/-
委託会社:日興アセットマネジメント
主な運用方針:
主に「シンガポール・ディビデンド・エクイティ・ファンド(JPYクラス)」を通じ、
シンガポール証券取引所上場の高配当株式に投資し、
インカム収益の確保と信託財産の成長をめざす。
ほかに、シンガポール証券取引所上場のREITおよび
シンガポール以外のアジア諸国などの取引所に上場する株式やREITなどに投資する場合がある。
為替ヘッジ:なし
設定日:2013/6/28
償還日:2023/6/15
クローズド期間:-
決算日:毎月15日(休業日の場合は翌営業日)
募集期間:2013/6/17〜
当初設定額:1000億円(上限)
発行価格:当初1口当たり1円
申込手数料:上限3.675%(税抜3.5%)
申込単位:問い合わせ
信託報酬(総額):実質的な信託報酬率:年1.5475%(税抜1.50%)程度
信託財産留保額:-
受託会社:三井住友信託銀行
販売会社:SBI証券、高木証券


寸評

「シンガポール高配当株式ファンド(毎月分配型)(愛称:アジアン・ゲートウェイ)」
は、シンガポールの高配当株式に為替ヘッジなしで投資するアクティブファンドです。

実質年間コストは、
申込手数料 3.675%÷信託期間 10年+信託報酬 1.5475%で
約1.92%ということになります。

シンガポール株式に為替ヘッジなしで投資する手段としては、
海外ETFでは、ブラックロックの
「シェアーズ MSCI シンガポール・インデックス・ファンド (EWS)」(総経費率 0.53%)、
投資信託ではSBIアセットマネジメントの
「ライオングローバルアジアカントリーFシリーズ
 シンガポール投資ファンド」(信託報酬 1.742%;無期限)
が最も低コストです。
いずれもSBI証券で購入可能です。


「シンガポール高配当株式ファンド(毎月分配型)(愛称:アジアン・ゲートウェイ)」は
海外ETF/投資信託のいずれと比較しても実質年間コストでは負けています。

総合評価は評価C(いまいち)としておきます

[2013/06/05]
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